| 2.注意点
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| ※消火器が使えるか定期的に点検しましょう。 |
| ゲージがあるものはゲージで確認しましょう。 |
外観を確認して下さい。錆や変形しているものは絶対使わないで下さい。 (過去に死亡事故が起きています) |
| ※耐用年数が過ぎていないか確認しましょう。 |
| 一般の消火器はおおむね8年です。 |
| 住宅用消火器はおおむね5年です。 |
| ※設置する場所について、 |
| 火気の使用する場所や寝室、玄関等が望ましいです。 |
| 置き方が不安定だと転倒し誤作動の恐れがありますので気を付けましょう。 |
| 水分が直接かかるような場所は本体が劣化しやすいので避けましょう。 |
| ※普段から使い方をよく知っておきましょう |
| 自治会・職場・学校での消防訓練で体験するとよいと思います。 |
| ※電気器具などからの出火はまず、ブレーカーを切ってから消火しましょう。 |
| ブレーカーを切らないと感電の恐れがあります。 |
| ※噴射時間と放射距離を知って、程良い距離に近づいて使用しましょう。 |
| 噴射時間は約10〜20秒、噴射距離は約3〜7mです。 |
| 程良い距離に近づかないと、消火効力がありません。 |
| 近づきすぎると、火傷の危険があります。 |
| ※数本の消火器を揃えて一斉に放射するとより効果があります。 |
| ※火の上の方ではなく、火元に向かって噴射しましょう。 |